Self Bondage 番外編part2
はじめまして。
菜穂子といいます。受験生です。
いままでずっとROMってたんですけど、今日は思い切ってカキコすることにしました
。ヘンなコと思われるかもしれませんが、どうか笑わずにきいてください。わたし縛られ
てみたいんです。まだ処女だし、男の人に縛られたことなんか一度もないけど(じつは女
の子に一度だけ縛ってもらったことがあります)、縛られたいという思いはどんどん強く
なって受験勉強も手につかなくなって。
自分が他人とはちょっと違うかもしれないって思ったのは、中学生の頃。ううん、きっ
ともっと前から。テレビの刑事もののドラマなんかで、女の人が悪人に誘拐されたりする
シーンがあると、胸がどきどきして。お父さんやお母さんに知られちゃいけないって思う
けどよけいどきどきしちゃって。
きっと、自由を奪われて、男の人にヘンなことされても自分ではどうすることもできな
くて、そんな状況そのものがすきなんだと思う。いやらしい言葉を言われて、いやらしい
言葉を言わされて、言いたくないんだけど、ホントは言わされるのが好き。うまく言えな
いけど。男の人の手がわたしの大事なところに伸びてきて、いやなんだけど、心はいやが
っているんだけど、体がそれを望んでいる、みたいな。なんか、こう書くと、わたし、す
ごくエッチなコみたいですね。
違うんですよ。だってわたし男の人、知らないし。そうなりたいとも思わない。同級生
の男の子たちなんか、こわい。想像のなかでそうされて悦んでいる自分と、現実の自分は
違う。
縛られたいとおもっているわたしと、男の子を怖いとおもっているわたし。まじめな優
等生のわたしと、こっそり自分で自分の体を縛って秘密の悦びに耽っているわたし。いろ
んなわたしがいて、混乱しています。いつか本当に好きな男性が現れて、その人に縛って
もらえたら、きっと幸せなんだろうけど。
そうしたらわたし、胸を縛ってもらうんです。お乳がかんかんに硬くなって、乳首がつ
んつんに尖って、感じているんだけれど感じていないふりをして。だけど体があきらかに
反応していて。
なんか書いててヘンな気持になってきちゃいました。じつは今もわたし、自分で自分の
胸を縛っています。こうしているともう一人のわたしが目覚めてくるみたいです。
えろとぴあさんになら縛られてもいいな。と思ったことがあるんですよ。モデル募集に
応募してみようかな、と思ったんです。そしたら二十歳以上じゃなきゃダメだったんです
よね。残念なようなほっとしたような気持でした。えろとぴあさん、きっとわたしの胸を
触るんだろうな。乳首が感じるんだってこと、ばれちゃうかもしれない。恥ずかしい声を
だしちゃうかもしれないし、うぅん、きっと恥ずかしい声をだしてしまう。えろとぴあさ
ん、おっぱい好きみたいだし。
−なに書いてんだろ、わたし。バカだなぁ−
菜穂子は全文を削除した。
-END-