フランソワーズ


 ガ〜ン!後頭部を殴られて気絶したジョー。気が付いたとき、ジョーもまた乳首を露出
され、後ろ手、脚ギチギチ股間搾り出しでフランソワ−ズに相対する柱に縛りつけられて
いた。                                     
「気が付いたようね」                              
 そこにはラテックスのボンデージスーツを身に纏った敵の女ボスが……       
「もうフランソワ−ズは私に夢中なの、残念だったわね、ボウヤ」          
「フランソワ−ズになにをした!」                        
「いいからそこで見てなさい」                          
「いや……ジョー……お願いだから見ないで……」                 

「フランソワ−ズ!フランソワ−ズ!お願いだからやめてくれ!」          
「素敵なおっぱいね。ジョーに可愛がってもらったの?でもこんな悦びは与えてもらった
ことないでしょ。男なんて自分勝手にだしたがるだけ。どう?好きな男にこんな恥ずかし
い姿見られるのは。乳首がこんなに勃っているわよ。いやらしい娘ね」        
「いや、やめてください。あぁっ、あぁ、そんな、うぅん」             
「いいのよ、声をおだしなさいな。あらあらこんなに溢れさせて。ジョーにも舐めさせて
あげるわ。ほら、あなたの大事な人の蜜よ」                    
「やめろ!フランソワ−ズ!気をしっかり持て!」                 
「あぁっ、ジョー、……あたし、……もう、…ダメ」                
「フランソワ−ズ!お願いだ!もう許してくれ!」                 
「ここでやめたらかえってかわいそうよ。ねえジョー、こんな可愛い彼女、今まで見たこ
とある?」                                   
「ああ、フランソワ−ズ……」                          
「あぁっ、やめないで、わたし、わたし、もうっ、もうっ!」            
「ふふふっ、からだって正直ね、ジョー、チンチンすっかりこんなにしちゃって。でもだ
め、あんたになんかやらせてあげない。女同士の永遠に続く宴を、マスかくこともできず
にただ眺めてなさい。さあ、フランソワ−ズ、これからが本当の悦びよ」       
……てな妄想を掻き立てられてしまいました。                   
-END-